先日、「坂本一成住宅めぐり」展に行った。
坂本先生は、僕の師匠の先生だから、僕は孫弟子??・・にあたる。
個人的にも、年賀状をやり取りさせて頂く関係である。
建築家の仲間では了解事項だけれど、坂本先生の住宅は巧く説明できない・・・難解というか、一筋縄ではいかないというか。
言い方を変えると「安藤忠雄」といえば「コンクリート!」、「坂本先生」といえば・・・・う〜ん、なんだろ?という感じ。
ただ、展覧会はとても判り易かった。
作品各々が、スケールを揃えた模型と、壁面いっぱいに引き延ばされた写真とのセットで展示されていた。
特に、巨大写真のタペストリーは、あたかも建築現場にいるかのように意図されていて、スケールにこだわりを持つ坂本先生ならではの展示と言えるだろう。
6月30日まで、八王子市夢美術館でやっています。
2013年6月5日水曜日
2013年6月4日火曜日
今日は熱く長い一日だった。
今日は蒸し暑かったが、この時間(22時)になるとずいぶん涼しい。
事務所の窓を開けると、ひんやりした風が入ってくる。
蒸し暑いだけじゃなくて、(気持ちの)熱気もあり、慌ただしくもある「長い一日」だった。
窓を開けてクールダウン。
キラキラひかる川面を見ながら、充実感のある疲れを感じている。
事務所の窓を開けると、ひんやりした風が入ってくる。
蒸し暑いだけじゃなくて、(気持ちの)熱気もあり、慌ただしくもある「長い一日」だった。
窓を開けてクールダウン。
キラキラひかる川面を見ながら、充実感のある疲れを感じている。
画:hiromichi yasuda
2013年6月1日土曜日
好きなバス停
自転車で走行中「好きなバス停」を見かけた。
「好きなバス停」と言うとちょっとアレですが、心地よいバス停と言いますか、風景が好きと言いますか・・・
女子校の正門の前にそれはあった。
校舎の脇に、大きな大きなケヤキがあって、そのケヤキの枝振りの見事な事。扇状に広がっていて、敷地をはみ出して道路までも覆っていた。
で、問題のバス停はそのケヤキの木漏れ日が落ちる位置にあった。
ケヤキの葉っぱが、多少の小雨だったらしのいでくれるだろう。
夏の強い日差しには、優しく木陰を作ってくれるだろう。
ケヤキの下でバスを待つ生徒の、そんな風景をイメージして清々しく感じられるから好きなバス停である。
「好きなバス停」と言うとちょっとアレですが、心地よいバス停と言いますか、風景が好きと言いますか・・・
女子校の正門の前にそれはあった。
校舎の脇に、大きな大きなケヤキがあって、そのケヤキの枝振りの見事な事。扇状に広がっていて、敷地をはみ出して道路までも覆っていた。
で、問題のバス停はそのケヤキの木漏れ日が落ちる位置にあった。
ケヤキの葉っぱが、多少の小雨だったらしのいでくれるだろう。
夏の強い日差しには、優しく木陰を作ってくれるだろう。
ケヤキの下でバスを待つ生徒の、そんな風景をイメージして清々しく感じられるから好きなバス停である。
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